実家のような安心感ってなに?【毒親の家は毎日がサバイバル】

皆さん今、落ち着ける場所はありますかー?

僕はあります。1人で誰にも縛られることなくのびのびと過ごせるおうちがあるのはこの上ない幸せなのです。

しかーし!昔は違いましたよー!

毒親の呪縛、支配、暴言、暴力と何もかも生きている心地がしなかったー

そんなですね、思い出したくないけど、この記事を見ている誰かが救われることを願い、海馬の中から悪い記憶を呼び起こしまーす。

実家という名の刑務所

はい出ました。「実家という名の刑務所」というパワーワード。

本当に言い過ぎじゃないですよ〜(笑)毒親育ちの子供にとっては。

毒親は看守!子供は囚人(何も悪いことしてないけど)です!

もうね、これは親ガチャ運がなかった自分の魂を呪うしかない、、、

ま、そんな中ですね。毎日いろんなイベントが起こるわけですよ笑

ひとーつ!急に怒鳴り出す

なんかねーほんとにねー怒り狂ってるんですよね。ま、これは全ての毒親に当てはまらないかもしれませんが。

で、理由はなんだったのかな〜って海馬の中を覗いてみたらそれは理不尽、理不尽。

例えばですね〜。やっぱり子供なんでね〜おもちゃとか欲しいわけですよ。ガキなんで。

でおもちゃが欲しいと言ったら暴言が飛んでくるは飛んでくるわ。

お前はご飯も食べさしてもらって寝るとこも与えてやってまだわがままを言うか!

GUWAの毒父の暴言から引用

まあね、暴言?だけで済んだらまだいいもんですよ笑

機嫌が悪かったら手が飛んでくるんでね笑

てか、親の義務を果たしていないのに誕生日は親に感謝しろとかを子供に求めるのもおかしな話だが、、、

まあ、囚人だから贅沢は求めてはいけないのかね〜(すっとぼけ)

【誕生日は親に感謝しろ、誰のおかげで飯が食えていると思っている】こうなってはいけない子供をダメにする毒親の特徴

そしてふたーつ!落ち着ける時間はない

えーとですね。まあ落ち着ける時間とか自分の時間って言うのはほぼないですかね笑

なんて言うのかなー、常に看守(毒親)に対して怯えないといけないんですよ〜。

ちょっと期限を損ねたらご飯抜きになるし、怒鳴られたりする。

だからずーーーと気を張ってないといけないから疲れる疲れる。

なんかねー疲れすぎて顔がとても老けたんですよ〜僕。

高校生なのに30代とか言われたことあったり笑

そんな感じで心安らげる時間がないからメンタルは崩壊しますよ!?

最後にみぃーつ労働を強制してくる

もうここまできたらほんまもんの囚人。てか奴隷。

これは洗濯とか洗い物とか基本的に小学生とか小さい子供に強制することじゃないんだよ!笑

なんかいるじゃないですか。30とか40になって初めて実家を出る人とか。

でそういう人は全く家事ができなかったりとか。

僕はそういった人を否定したいんじゃなくて単純に羨ましいのですよ笑

あ〜ちゃんと家事をしてくれる親だったんだ〜って笑

実際にこれはね、毒母がよく言ってきた(GUWAの家庭は両方が独親)んですけどこれには抵抗してましたよ。こぶしで

実際に家事はそんなにすることはなかったけどほぼ毎日、洗濯しろ、洗い物しろと言ってきたな。

ここで一つポイントがあって、これは将来の子供のことを思ってではなく単純に自分が楽をしたかったからだったということです。

だって専業主婦ですよ!?それが仕事ですやん。あなたからそれを取ればアイデンティティー無くなりますけど大丈夫ですか?

ということで刑務所の話はいったん終わり!

次に残酷な事実についてお知らせ致します。

生まれた瞬間に懲役15年はほぼ確定

はい毒親育ちの皆さん。お疲れ様です。あなたたちは早くても義務教育が終わるまでは毒親とバイバイできません。

ご愁傷様でした。はい。

えーとですね、仮に離れる可能性があるとしたら、児童相談所に引き取られる可能性ぐらいですかね?でもそれは物すんごーく低い確率だし、現実的ではありません。

皆さんもよく、テレビなどで児童相談所が放置していて虐待されている子供が死んでしまうというニュースをよく観ることでしょう。そういうことです。基本的に児童相談所は動きません。怠惰ですね〜

仮に出所(家をでること)できても壁に苦しむ、、、

まあ、家を出る理由は人それぞれかもしれませんが、出てからもハードルが高いです。

ウォールマリアのぐらいの高い壁ですね笑(進撃の巨人を知らない方すみません)

あの〜基本的に毒親の家庭で育った人たちは何かが欠けてるし、人付き合いが苦手だと思います。(わたしはそーでした)

人と親密な関係を作ることが出来なくて気づけばいつも独りぼっちってことが多々ある、、、笑

【無意識のうちに人間関係を破壊!?】毒親育ちは人と親密な関係になるのが難しい

人間関係は人一倍苦労すると思います。

ただでさえ世知辛い世の中で、パワハラ、モラハラ、なんとかハラ〜が横暴している世の中で親というセーフティーネットなしで生きていくのはとても辛いのです。

例えばですけどー、家を出るということは家賃だったり食費だったり自分で稼がないといけません(パパ活とかヒモを除く)

そこで、会社で嫌がらせを受けたり、無能で仕事ができなかったとしても(仕事が合ってなかったとしても)いったん仕事を辞めて体勢を立て直すということはハードです。

なぜかというと、普通の人は仕事を辞めたりする時はいったん実家に帰ると思います。

いや、貯金があれば3ヶ月ぐらいもつんじゃね?みたいな意見もあると思いますが、ここで言いたいことは自分が社会という船から落ちた時に助けてくれる人がいないということです。

たまたま知り合いや恋人に拾ってもらったりするラッキーな人もいるかもしれませんが、基本的に毒親育ちは孤独で友達や知り合いがたくさんいる!という人はあまり聞いたことがないですね笑

僕も実家を出てから何回か船から落ちかけたことがありましたが、なんとかしがみついて戻ってきました。

そう自分には帰る家がないと知っていたからです!!

精神を病んだら終わり(ジ・エンド)

僕は運よく家を出ることができましたが、ツイッターとかをみていると、精神を病んでしまって毒親のもとで何十年も搾取されている人をたまに見かけます。

こうなれば何もできないですよね。精神を病んでいて(うつ病で)仕事をすることが難しいから収入はない。嫌いな毒親と共に仕方なく過ごしている。助けてくれるのは精神科の先生だけ、、、

こうなればけっこう厳しいですよね。これは勝手な僕の憶測ですが引きこもりの原因は毒親も少しは影響しているのではないかと思っています。

今回のまとめと独親サバイバーに一言

今回の記事はですね〜「実家という名の刑務所」というパワーワードと共に書きました。

子供にとっての家って長い間過ごすところだから天国にも地獄にもなるんですよね。

それに天国育ちの人たちにとっては地獄育ちの気持ちは理解できません。(逆もしかり)

親がお金持ちで学校でも人気者で勉強もスポーツも出来ての天国育ちの人を見ると「自分なんて」って思ってしまいます。

でも人は人!って思っていますが中々人と比べてしまう性格は治りませんね〜笑

でも地獄育ちには泥臭くあがいたり、ゴキブリ並みの生命力があるんだ!と正当化しています。(ゴキブリ嫌いな方すみません)

最後にフレデリック・ラングブリッジの「不滅の詩」から

二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。 一人は泥を見た。一人は星を見た。

フレデリック・ラングブリッジの「不滅の詩」より引用