【無意識のうちに人間関係を破壊!?】毒親育ちは人と親密な関係になるのが難しい

どうも〜LINE友達が20人前後のGUWAです(うち3つが公式アカウント)

みなさんはお友達がたくさんいますか?僕は全然いませーーん(笑)

多分この記事を読んでいる人も毒親育ちだからそんなに友達は多くないと思いま〜す笑

今回のテーマは「なぜ僕には友達がいないのか」、ではなくて笑

「毒親育ちが人と親密な関係になれない理由」

を独断と偏見で書いていきま〜す!

人が怖い

まずは人が怖いです。だから目を見て話したりすることが苦手です。

1番の味方が1番の敵 

あの〜「親の仇」ってゆう言葉があるじゃないですか。

あの言葉僕大っ嫌いなんですよね〜笑

だって1番の仇が親本人なんですから笑

なんか矛盾してるところはありますけど、、、笑

そう。本来、この言葉のように「親」という存在は子供にとって偉大なはずなんです。

その本来なら1番子供にとって味方であるはずの親が1番の敵になるわけですから子供としてはたまったもんじゃないわけですよ、、、笑

そりゃ〜人は怖くなるし信じれなくもなりますよね〜笑

だって人を信じるという経験をしたことがないわけですから笑

対人恐怖症

これは毒親育ちの人は少なからず抱えているはずです。

僕もね、ずっとありましたよ!笑

なんか人と話す時に、いっつもビクビクしていてオドオドしていてその場から離れたくなってしまいます、、、笑

吃音(どもり)

これね、こじらすと危険ですよ。吃音(どもり)の症状が出てくるんで。

僕はですね、中学2年ぐらいに発症してから長い付き合いです(笑)

最近では発生練習とかして少しましになってきましたがどもるの嫌ですね(汗)

吃音の種類

ちなみに豆知識として吃音は主に3種類あります。

吃音の種類
  • 連発
  • 引き伸ばし
  • ブロック
連発

吃音の連発とは

「こ、こ、こ、こんにちは」

みたいに言葉を連発して繰り返してしまう症状です。

ちなみに僕はこの症状でした。

引き伸ばし

吃音の引き伸ばしとは

「こーーーーーんにちは」

みたいに音を伸ばしてしまう症状です。

ブロック

吃音のブロックとは

「…………こんにちは」

みたいに初めの言葉が中々出てこない症状です。

場面緘黙症

また、対人恐怖をこじらせると「場面緘黙症」になることもあります(筆者経験済み)

吃音(どもり)と似てますが、場面緘黙症は特定の場面で発症するということです。

例えば、1対1だと会話できるが3人以上集まると全く発言できなくなります。

科学的根拠はあるかわかりませんが、僕自身長い間、吃音と場面緘黙症には悩まされてきました笑

中学2年ぐらいから20歳になるぐらいまで続きましたが今となってはだいぶマシになりました(2021年3月現在23歳)

改善するために僕が行った具体的な手順を紹介します。

具体的にした行動
  1. 自分の話している姿をスマホで動画を撮り確認
  2. アナウンサーが行っている早口言葉などの発声練習
  3. 週一でカラオケ

❶自分の話している姿をスマホで動画を撮り確認

これはほぼ毎日してましたね笑

最初は恥ずかしいですが自分を客観的に見ることでいろいろな気づきが出てきます。

やり方は簡単!スマホのカメラをインカメにして自分が話している動画をとるだけ!笑

❶をする意図としては

自分の話している姿をとても気持ち悪いと思っていて自信がなかったからです。

自分の話している姿を客観的に確認し「意外と気持ち悪くないな〜」と思うようになれました。

また、これをすることによって、うまく話をまとめて話せるようになったりと以外な収穫もありました。

これをして思ったんですけど、「芸能人」や「Youtuber」が話が上手なのは自分の話している姿を何度も客観的に見て、何度も確認して試行錯誤してるからなんだと思いました。

❷アナウンサーが行っている早口言葉などの発声練習

これは吃音(どもり)の症状を改善するために始めました。

僕の吃音の特徴は「こ、こ、こ、こんにちは」みたいに何度も言葉を繰り返してしまう連発の症状がありました。

そこで「アナウンサーみたいにスラスラ話せる練習をしたら少しは改善するかな〜」

と思って練習を始めました。

具体的にはこちら「れみぼいす」というサイトをみて練習していました。

れみぼいすのサイト→https://remivoice.jp/voice-training/diction-practice.html

まず「カカカカカ」、「サササササ」、「タタタタタ」、などを連続して発音し、その後に「あえいうえおあお」、「させしすせそさそ」、など50音を読むトレーニングをします。

それから早口言葉を言って最後にアナウンサー界では有名(らしい)な「外郎売りの口上」をしてフィニッシュです。

だいたい❶の自撮りで10分(動画撮影5分、確認5分)、❷の「れみぼいす」が10分で合計20分ぐらいです。

この作業を2年ぐらい毎日続けていたらだんだんと症状が良くなってきました。

ほんまに毎日やりすぎて❷のれみぼいす最後にやる「外郎売りの口上」の内容は全部覚えましたね!笑

今でも特技として「外郎売りの口上」を何も「見ないで全部言える謎のスキルがあります笑

週一でカラオケ

これは正直どうなんかな〜って思いますが一応、、、笑

人と会話したりする時は吃音の症状が出るんですけど、歌を歌う時はスラスラと言葉が出てくるんですよね笑

だから言葉をしっかりと発音できている自分に自信を持つために通ってました。

お金もかかるのであまりオススメできませんが一応紹介しておきます笑

正しい距離感の取り方がわからない

↑↑で紹介した「人が怖い」も人と親密な関係になれない大きな理由ですが、もう一つ、「正しい距離感の取り方がわからない」ということがそれよりも致命的に思えます。

パーソナルスペースは侵害し続けられてきた

人には誰もこれ以上は踏み込んで欲しくない。関わって欲しくない。今は一人にして欲しい。と言ったパーソナルスペースがあります。

しかーし、毒親はそんなことにお構いなし。土足で子供のパーソナルスペースにずけずけと踏み込んできます。

そこで、自分の感情が麻痺してしまって他人のパーソナルスペースまでわからなくなってしまいます。

なので、「ここまでは言っても大丈夫!」とか「これ以上は言ったらまずいかな?」といった感覚がわからなくなり、無意識に友達(になってたかもの人)や恋人(になっていたかもの人)のパーソナルスペースを侵害してしまうことがあります。

逆に、もっと関わって欲しいと相手は思っているのに行動できなかったり、自分から関係を切ってしまったり、、、

自分が一番傷ついてきたのにそのせいで人と親密な関係になれないのです。

また、パーソナルスペースを侵害され続けた人は他人を傷つけることを極端に恐れるので、とてもいい人(ここでいういい人とは都合のいい人、他人のためにすべてを尽くしてしまう人)になってしまったりもします。

結構騙されたりしやすいです。自分自身の感情を殺して生きてきたため断るということができなくなってしまうんで。

筆者自身、この対策や解決策はまだ見つけれていません。見つけ次第共有しようと思います。

今回の記事のまとめと毒親サバイバーのみなさんに一言

今回の記事のテーマは「毒親育ちは人と親密な関係になるのが難しい」ということでした。

具体的な理由としては

  1. 根本的に人に対して恐怖心を持っている
  2. 正しい距離感の取り方がわからない
  3. 毒親にパーソナルスペースを侵害され続けてきた

です。

僕自身、吃音や場面緘黙症については具体的な解決策を紹介できましたが、人と親密な関係になる解決法はまだ確立できておりません。

でもこの記事によって少しでも多くの人が「人とうまく関われないのは全て自分が悪い」という呪縛から開放されることを願っています。

では最後に古代ギリシアの哲学者デモクリトスの言葉を借りて

多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである。

古代ギリシアの哲学者デモクリトス